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- 前世療法は、説明や誘導、最後の統合プロセスに時間がかかるため、最低でも2時間かかります(200ドル)。
遠方からのクライアントで一つ以上の前世を体験したい場合、3時間(300ドル)をお勧めします。
- 時間厳守でお願いします。遅れていらしても時間は延長できません。
予約時間の24時間前に電話でキャンセルされた場合、料金はかかりません。24時間を切ったキャンセルは、キャンセル料として100ドル
お支払い願います。
- 体を締め付けない、乱れが気にならない楽な服装(スカートは避け、パンツ)でいらしてください。催眠に入ると体温が下がりますので、トイレに行ってから来てください。
寒がりの方は夏でもソックス、セーターなど羽織るものをご持参ください。
予約前日・当日はカフェイン、飲酒を避けてください。
- 悲惨な場面や、手放したほうがいい体験を繰り返し思い出すのを避けるため、録音はいたしません。帰宅後、前世からのメッセージや、気づきを記録し、今後の参考になさってください。癒しにつながる場面を絵に描くこともいいでしょう。
- 前世療法をご希望になっても、前世が出てくるかどうかは保証できません。人間の心は操ってはいけないし、操れないため、何を体験されるかはセラピストにはコントロールできません。体験は人によって異なり、受け取り方も違います。そのときのクライアントの心が、何を体験するかを決定します。前世の代わりに、例えば子供時代や、体の癒しを体験する方もいらっしゃいます。自分の心が見せてくれる体験を信じ、素直に受け入れることにより、何かが癒されます。
- 最初に体をリラックスさせる誘導を行います。その後平安な気持ちになれる安全な場所に行きます。この場所で何らかの癒しが起きることがあり、前世に行くよりもそれが優先することもあります。
- 平安で安全な場所で心を休めた後、他の世界へつながる入り口に入ります。「前世を見せてください」と願うのではなく、「私の人生をより豊かにする情報を見せてください」「安全で必要な体験をさせてください」とご自分の心にお願いしてください。
- 時間内に安全に終わるため、最後の15分は催眠から覚醒していただき、前世体験を振り返る統合プロセスにあてます。
- 催眠中も体は自由に動かせ、声は自由に出せます。意識も記憶もはっきりしています。
- 前世が出てきたとき、すべてを話す必要はありませんが、セラピストがオペレートするのに必要な情報は話してください。たとえば、「xxのような場面にいます。今、xxをしているところです」など。重要な体験だと思われる場合「ここにもう少しいたいです。待ってください」とセラピストに言うなど、最低限の会話が必要です。
- 安心してセラピーを受けられるよう、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせください。
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2010年 著作権・臨床ヒプノセラピスト・やのうせつこ
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